大賀芸術祭のお知らせ

ずっとやりたかった

『生きるための棚田』を舞台にした芸術祭。
同郷の現代美術家しゅんさくさんともにお届けします。



子供たち(2歳から10歳)が

旅するアトリエ『しゅんさくの部屋』主催の

現代美術家しゅんさくさんと共に

秋の黄金の棚田の景色を「じぶんのいろ」に彩ります。

お昼ごはんは棚田で大賀の棚田米と吉川産野菜たっぷりの豚汁。

午後は希望者のみ「じぶんのいろ」に彩った作品を

トートバッグにして持ち帰り。

【日時】2018年9月16日(日)雨天の場合17日に順延

    午前10時30分より午後14時30分

    (希望者のみトートバッグ作り)

【場所】上越市吉川区大賀の棚田

【講師】現代美術家しゅんさく(東京在住)

【募集人数】2歳から10歳のお子さんがいる20家族を予定

      (子供の人数によって調整あり)

【参加費】(保険代込み):お1人500円

【申込み方法】8月17日(金)よりメールで受付開始

       echigoooga@gmail.com

      (お名前・ご連絡先・ご家族全員の参加人数と年齢)

【主催】大賀町内会・大賀芸術祭実行委員会

【内容詳細】

午前10時30分より

映画の舞台になった大賀の棚田の小道に40mの真っ白いさらしを伸ばして広げ、2歳から10歳までの子供たちがしゅんさくさんとともに思い思いに色をつける。

1時間半ほどの作品作りをとおして、美しい黄金の棚田と子供たちが「じぶんのいろ」に染めた作品との対比を視覚的に感じる。

赤とんぼが飛ぶ風景、収穫直前の稲の匂い、日本海から吹き抜ける風を感じる体感型アート作品づくり。

午後12時より

作品を乾かしている間にお昼ご飯。

(大賀の棚田で育てたお米と吉川産野菜たっぷりの豚汁)

午後1時30分より

希望者のみ作品をカットしてトートバッグを親子で作成。

お問い合わせ

大賀芸術祭実行委員 090-1733-2963 (タニウチ・アカギ)



長く続くイベントに育てたいと思い、

最低限の予算の運営を心掛けているため

ビラなどは作成しておりません。

2歳から10歳までのお子さまのいるご家庭に

イベント情報をお届けできますよう

シェア、お知らせのご協力をお願いいたします。


イベントに参加してくれる子供たちとその親御さんたちの声が

村に響きわたるだろう一日が今からとても楽しみです。



この村の「生きるための棚田」をとおして、

わたしを含め村のみんなや集落出身者が村の美しさや誇りを再確認でき、

まだ幼い娘にはこの村に生まれてよかったと思ってもらえたらいいなぁと。

本日よりメールにて受付開始いたします。

lineaとむすひ

夫の夢をかなえるため上越吉川区へ移住、農的暮らし 夫は蔵人、わたしは外注パタンナー、娘と棚田で米づくり 『linea』はパターン事業の屋号、『むすひ』は農園名

0コメント

  • 1000 / 1000