スイカ初収穫とマダガスカルジャスミンの開花

今朝スイカを初収穫。

「落としたら食べられないよ」と言いそうになったけれど
収穫を待っていた娘の気持ちを考えて見守ることにした。


2.5㎏のスイカをやっとこさ抱える娘。
笑顔はなかった。
わたしと違って慎重な一面をもった彼女。
今晩の夕食後のデザートにとさっそく冷蔵庫へ入れた。
その時、とびっきりの笑顔が見られると思う。



笑われるかもしれないけれど
自分が育てたスイカを食べられることがいまだに信じられない。
東京のスーパーではスイカは高くて、気軽に買えなかったから。



わたしにとって
畑仕事の合間の冷やしたスイカは
生ビールに匹敵するくらいのご褒美。






ここは標高230mほどなので真夏でも稲の朝露は良く見られる。

今朝は少し雲が出て涼しかったせいか、美しい輝きをみせてくれた。

雨が20日ほど降っておらず、

雪解け水、天水頼みの山間地の稲作には堪える。

畑の作物も水やりをしっかりしないと花が落ちて収穫に結びつかない。
畑の水遣りだけで毎日1時間。


一雨欲しい。


今日はもうひとつ。

3年前花屋の叔父にプレゼントしてもらったマダガスカルジャスミン。

昨年は花芽さえつかず、くじけそうになった。

今年の春に思い切って摘心したらこのとおり。

つやつやの濃い緑の葉に純白の花2輪開花。
コントラストが美しく、とってもいい香り。


「新潟では絶対に冬を越せないから花は今年だけだぞ。」
叔父に言われたから

どうにかして花を咲かせてみたいと思うことができたと思う。


負けず嫌い
好奇心だけでひたすら前に進める性格だということを

マダガスカルジャスミンに改めて気づかせてもらった。

lineaとむすひ

夫の夢をかなえるため上越吉川区へ移住、農的暮らし 夫は蔵人、わたしは外注パタンナー、娘と棚田で米づくり 『linea』はパターン事業の屋号、『むすひ』は農園名

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